スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

壮大なるばらまきか、医療再生の特効薬か―交付が決まった「地域医療再生基金」(医療介護CBニュース)

 今年度補正予算で2350億円が計上された「地域医療再生基金」の交付が、このほど決まった。崩壊しつつある医療を立て直すため、各都道府県から2次医療圏を2つずつ選び、それぞれが立案した医療再生計画に対して約25億円を交付するという壮大なものだが、船出したばかりの基金に対し、先行きと有効性を疑問視する声が早くも上がっている。

■有効性を危ぶむ声が相次いだ有識者会議

 「ばらまきという声も伝わってきましたが、ネガティブな発想ではなく、チャンスととらえたい」
 1月25日、厚生労働省で初会合が開かれた「地域医療再生計画に係る有識者会議」の座長の梶井英治・自治医科大地域医療学センター長は、こう強調して会議を締めくくった。
 しかし、会議で相次いだのは、各都道府県から提出された計画の有効性を危ぶむ声だった。
 都道府県による計画は、地域の大学などに寄付講座を設けることで医師不足解消を目指す内容が多かったが、水田祥代・九大副学長は、「具体的に講座をどう動かしていくのか見えない計画が多い。いろいろな県の担当者に『それで医師確保ができると本当に思っているのですか、マジですか』と聞きたい」と批判。
 また、救急医療の機能充実を盛り込んだ計画も多かったが、梶井氏は「(計画の規模が大き過ぎて)現場の医師が疲弊し、病院から去ってしまうのではないか、というイメージを受ける計画も見受けられた」と指摘した。
 内田健夫・日本医師会常任理事は、2350億円の1割程度がIT分野に投資される点に着目。医療圏ごとに独自にIT化が進むと、地域をまたいで連携することが難しく、システムの更新に多額の費用が掛かる可能性があると分析した上で、「このままでは経済産業省の『先進的情報技術活用型医療機関等ネットワーク化推進事業』と同じ状況に陥ることが懸念される」と述べた。
 このほか、年に1回しか有識者会議が開かれない点や、計画の策定段階から関与できなかった点を疑問視する声も続出。地域によって計画の質にばらつきがあることについては、「大変、優れた計画を立ててきた医療圏と、ただ計画を書いただけと思えるような医療圏がある。優れた計画を好例として、各地域の担当者に提示するくらいの工夫は必要」(水田氏)など、改善を求める意見が大勢を占めた。

■地域の医療格差の拡大助長も
 
 こうした意見を受け厚労省側は、有識者会議などで出された意見の一部を助言として都道府県側に伝達。特にIT関連の計画ついては、「持続的に運用可能な情報連携ネットワークシステム」「安価で拡張性のあるインターネットでの接続」「外部のシステムとの情報交換機能の整備及び診療情報の標準の採用」などの点に十分に配慮し、システムを導入するよう都道府県に呼び掛けた。また、年1回の予定だった有識者会議を複数回開くことや、委員と都道府県の担当者との意見交換の場を設けることも検討しているという。
 とはいえ、委員の田城孝雄・順天堂大医学部准教授が「最初にボタンを掛け違えると、(計画全体が)がたがたっとなってしまう」と指摘するように、計画を途中で軌道修正していくのは容易なことではない。
 委員の藤本晴枝氏(NPO法人地域医療を育てる会理事長)は、すべての地域に同じ金額を交付する姿勢こそが問題と指摘した上で、次のように警鐘を鳴らしている。
 「肝心の医師を確保できず、基金で新設した設備を全く生かせない地域が出るかもしれない。一方、綿密で地に足が着いた計画を立てた都道府県は、この基金によってより充実した医療体制を実現できるだろう。結果として、基金が地域の医療格差拡大を助長する可能性もあるのではないか」

【先進的情報技術活用型医療機関等ネットワーク化推進事業】
 病院や診療所などの連携強化を目指し、経産省が2001年度に実施した。電子カルテを共有するシステムの開発・運用などに約56億円が投入され、26地域の医師会などが参加した。しかし事業終了後、システムを維持できず、運用休止に追い込まれる地域が続出した。


【関連記事】
地域医療再生計画「医師会の参加が大事」-厚労省有識者会議が初会合
地域医療再生基金の一部など執行停止へ―補正予算で長妻厚労相
地域医療再生計画の具体案示す-経済財政諮問会議で
地域医療再生に向け財政補助―厚労省
医療・介護分野に総額1兆6568億円―今年度補正予算案

「FBI型」でグローバル犯罪を捜査 警察庁(産経新聞)
<桜島>「ドカ灰」垂水市に集中 農作物深刻(毎日新聞)
大分の強盗殺人、無罪「自白の信用性に疑問」(読売新聞)
<蔵出しみかん>甘~くなって出荷…岐阜・海津(毎日新聞)
石巻3人殺傷 犯行時の上着押収 元交際相手「刃物で刺した」(産経新聞)
スポンサーサイト

住宅火災2人死亡 埼玉・越谷(産経新聞)

 21日午後1時ごろ、埼玉県越谷市大沢のうなぎ店「温飩(うどん)屋」経営、大山泰弘さん(57)方から出火、木造モルタル2階建て住宅約180平方メートルが全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかった。越谷署の調べで、1人は大山さんと判明。同署はもう1人を長女の純世さん(26)とみて、身元確認を急いでいる。

 同署によると、大山さんは母親(80)と純世さんの3人暮らし。出火当時、純世さんは風邪で2階で寝ており、大山さんと母親は隣接する店舗内にいた。火災の連絡を聞いた大山さんは、「様子を見てくる」と言って店を出たという。

 同店は江戸時代に創業した老舗。店舗は外壁が焼損した。

【関連記事】
住宅火災で7歳男児死亡 大阪・松原
お手柄相撲部員 民家火災で4歳児救出 京都
住宅火災で2人死亡 夫婦か? 埼玉・越生町
民家火災で女性1人死亡 大阪・都島区
消防法改正で好況 大阪国税局、警報器設置業者を脱税で告発

首相「税金払ってなかったことも知らなかった」(読売新聞)
企業内部留保への課税検討=首相、共産委員長に表明(時事通信)
「信頼回復にはまだ時間」 直嶋経産相がトヨタのリコール問題で(産経新聞)
J&J元代表を脱税で在宅起訴(産経新聞)
「シュワブ陸上部」移設案、政府内に肯定意見(読売新聞)

<寺島しのぶさん>「賞の大きさを実感」…大阪で会見(毎日新聞)

 父は歌舞伎界の花形役者、母は映画界のスター女優という“名門”に生まれながら、時には体当たりの演技を見せて役者としての地歩を固めた寺島しのぶさん(37)が、海外でも実力を認められた。20日(日本時間21日未明)に行われた第60回ベルリン国際映画祭の授賞式で最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。世界3大映画祭(カンヌ、ベルリン、ベネチア)での日本人俳優の最優秀男・女優賞獲得は、ベネチアで2回受賞の三船敏郎さん(97年死去)、ベルリンの左幸子さん(01年死去)と田中絹代さん(77年死去)、カンヌの柳楽優弥さん(19)に次ぐ史上5人目の快挙だ。

 「自分の演技に満足はしないけれど、世界の人によかったと言われたのがうれしかった」。寺島さんは21日、舞台で滞在中の大阪市内で記者会見し、喜びを語った。

 受賞発表は21日午前4時ごろ、滞在先のホテルで知った。「マネジャーと抱き合って奇声を上げました。何をしたかは覚えてません。家族や(フランス人の)夫の友人や世界中から祝福のメールが来て、この賞の大きさを実感しています」と顔を輝かせた。

 台本を読んだ瞬間、「電気が走った」と振り返る。感じたのは戦争世代である若松孝二監督の「言い残す」ことへの執念だった。「戦争のことは誰かが言わないといけない。人が憎み合い、殺し合う戦争を周りで支えている家族、家庭で起きている戦争を描きたかった。その共通している部分が世界で受け入れられたと思う」

 舞台の合間を縫って2日間だけベルリンにも行った。「入賞しても最優秀にならないからダメではなく、祝福してくれる。映画への理解力が優れているから、海外でやってみたい気にさせてくれる。英語とフランス語を学んでコンディションを整えておきたいですね」と笑った。

 この日は蜷川幸雄さん演出の舞台の初日。蜷川さんは「寺島は世界のトップランナーであることを証明した」とたたえた。受賞トロフィーは若松監督が持ち帰り、大阪で「授賞式」をする予定という。【中村一成】

【関連ニュース】
ベルリン映画祭:寺島しのぶさんが最優秀女優賞
内野聖陽:寺島しのぶから本気の平手打ち 舞台「私生活」公開けいこ
内野聖陽:寺島しのぶと犬猿の仲? 舞台「私生活」製作記者発表
永作博美:魔性の女役「愛に生きる人生を送りたいに1票」 ドラマ「四つの嘘」会見
ゲゲゲの鬼太郎:ウエンツらスーパー妖怪軍団集結 「映画が楽しくないわけない」

長崎知事選敗北、小沢氏謝罪「迷惑をかけた」(読売新聞)
予算案、月内の衆院通過断念=民主国対委員長(時事通信)
粉飾決算の疑い検証へ=日航問題でPT設置-民主(時事通信)
鳩山首相、実母の資金提供問題で陳謝=国民に納税求める-党首討論(時事通信)
渡辺・みんなの党代表、舛添氏らに「新党を」(読売新聞)

「まつ毛エクステ」で充血や炎症、トラブル急増(読売新聞)

 まつ毛に人工毛を付けてボリュームを出す「まつ毛エクステンション(エクステ)」で目に炎症を起こすなどトラブルの相談が急増していることが、国民生活センターのまとめで17日わかった。

 まつ毛エクステは、絹や化学繊維などで作られた人工毛を、専用の接着剤でまつ毛1本1本につける。3~4週間でつけ直すのが一般的。美容院やエステ店などで行われ、若い女性らの人気を集める。

 ところが、同センターには2004年4月から今年2月5日までに計156件の相談が寄せられた。相談件数は04、05年度が2件、7件だったが、08年度と今年度はいずれも50件。

 相談者はすべて女性で、20~30歳代が4分の3を占めた。接着剤や人工毛が目に入るなどして、「充血した」「炎症を起こした」といった相談が93件で最も多く、目の周囲の皮膚障害を起こしたケースも45件あった。

 まつ毛エクステを行うには美容師の資格が必要。国民生活センターでは、「相談からは、資格のない人が行っていると思われるケースもある。炎症などの症状があったら、すぐに診察を受けてほしい」と注意を呼びかけている。

ゆるキャラ「江姫」苦戦(産経新聞)
69歳の元警官、足撃たれ重傷…福岡(読売新聞)
危険度最高レベル?のソマリア アグネス・チャン視察に論議(J-CASTニュース)
確定申告スタート 「納税、ばかばかしい」 首相・小沢氏に怒り、ため息…(産経新聞)
捕鯨、日本と対立激化 シー・シェパード、具体策に触れず(産経新聞)

<金賢姫元死刑囚>中井公安委員長、特例入国を要請(毎日新聞)

 中井洽国家公安委員長は18日、国家公安委員会後の会見で、大韓航空機爆破事件の実行犯である金賢姫(キムヒョンヒ)元死刑囚が横田めぐみさんに「会った」と証言したことに関連し、特例で招致したい意向を示し、法務省と警察庁に要請したことを明らかにした。

 金元死刑囚は87年の爆破事件当時、偽造旅券を持っており、日本で旅券法違反に問われる可能性があるが、海外にいるため時効は成立していない。

 めぐみさんの両親が金元死刑囚との面会を望んでおり、既に韓国政府に招致の意向を伝えた。中井国家公安委員長は「警察や法務省に入国しても支障がない対応を要請した」と話した。

 金元死刑囚は昨年5月ごろ、訪韓した政府関係者に「80年代初めに平壌の招待所で、めぐみさんに会ったことがある」と証言したとされる。【長野宏美】

【関連ニュース】
警察庁:若い女性の防犯対策、不動産業界に呼びかけ
金元死刑囚:めぐみさんに「会った」と証言…中井担当相
人事:警察庁(15日)
人事:警察庁(15日)
コンビニ強盗:景気悪化影響か46%増 警察庁まとめ

大阪・都島区でアパート火災、男性2人死亡(読売新聞)
「パチンコ必勝法教える」と詐欺容疑=全国で被害5000万円か-茨城県警(時事通信)
艦載機の岩国移設は「変更なし」北沢防衛相が地元に説明(産経新聞)
<網走監獄>設立30周年でリニューアル 展示物を一新(毎日新聞)
「体が勝手に動いた」=背後に警笛、迫る電車-線路転落女性救助の男性(時事通信)

女流棋士ら講師に「ふれあい将棋教室」 世田谷区(産経新聞)

 女流棋士の北尾まどかさんらによる「親子ふれあい将棋教室」が13日、世田谷区池尻の池尻児童館で開かれた。

 この教室は、文化庁主催の生活文化普及支援事業の一環として行われたもので、親子25人が参加した。

 講師を務めたのは、奥深いゲーム性とかわいいデザインで人気の「どうぶつしょうぎ」の考案者としても知られる北尾さんと飯野健二7段。

 この日は、全くの初心者でも気軽に将棋を楽しめるように、まずゲーム形式の「まわり将棋」で駒に触れるところから開始。この後、子供たちは駒の名前や動き方などを教わり、王と飛車・角を使った鬼ごっこで、駒の移動から王手・詰みまでの過程を遊びながら体験した。中には、いつも祖父と将棋を指しているという小学生もおり、飯野7段と真剣な表情で対局していた。

<訃報>小松義久さん85歳=イタイイタイ病救済に尽力(毎日新聞)
雑誌発売前の「ワンピース」最新話 ネットに違法投稿(産経新聞)
<漢検>鬼追理事長、3月末で退任へ(毎日新聞)
小沢氏「石川議員、事務的なミス問われている」(読売新聞)
京都の春彩る「京おどり」の衣装合わせ(産経新聞)

北教組の献金事件追及へ=「民主の3大資金疑惑」-自民(時事通信)

 自民党は16日、北海道教職員組合(北教組)の事務所が民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)の陣営に違法に資金提供した疑いで家宅捜索されたのを受け、「政治とカネ」の問題で鳩山政権を引き続き徹底追及する方針を明確にした。民主党と教職員組合との不透明な関係を国会などで取り上げ、政府・民主党のイメージダウンを図る考えだ。
 自民党の大島理森幹事長は同日の記者会見で、今回の事件について「日本の教育現場がおかしくなっている証しの一つ。労働組合の選挙活動、政治活動の問題にメスを入れなければいけない」と宣言。鳩山由紀夫首相の偽装献金と小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる事件とともに「民主党の3大政治資金疑惑だ」と断じた。川崎二郎国対委員長は公明党の漆原良夫国対委員長と国会内で会談し、教職員による資金提供について予算委員会などで追及していくことを確認した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~

主演は上野樹里さん=来年のNHK大河ドラマ「江」(時事通信)
拉致被害者給付金、5年延長=議員立法で改正案提出へ-民主(時事通信)
トランスデジタル社長ら逮捕 特定社に債権譲渡疑い(産経新聞)
<普天間移設>シュワブ陸上部、国民新党が提案へ(毎日新聞)
<中国>農地が急速に酸性化…温暖化加速を警告 米中チーム(毎日新聞)

「兄が無心とは聞いてない」 鳩山邦夫氏(産経新聞)

 自民党の鳩山邦夫元総務相は13日、都内で記者会見し、12日の衆院予算委員会で与謝野馨元財務相が邦夫氏から聞いた話として、鳩山由紀夫首相が実母に金を無心していたと指摘したことについて「兄が金を無心したとは(母から)聞いていない」と強調した。

 邦夫氏は、実母が2年ほど前に電話で語った内容について「お兄さんは子分がいっぱいいて、世話をするのに大変お金がかかると言っている。あなたは子分はいないの?」と紹介。ただ「金がかかる」と実母に言ったのが首相本人ではない可能性もあるとした上で「与謝野氏は(首相側の)『ぼやき』を『無心』と解釈したのだろう」と語った。自民党が実母らの証人喚問要求を決めたことについては「コメントする立場にない」とした。

 首相は12日に「子分を養うために金がいるみたいなことを考えたこともないし、考えてもいないことを言うはずもない」と述べている。

【関連記事】
予算委集中審議 「首相の無心」を解明せよ
自民・与謝野氏「弟」使い首相揺さぶり
「公邸の浴室改修」…実は寝室改装
陸自幹部を文書注意 「『信頼してくれ』では同盟維持できぬ」発言
菅氏と松野氏に居眠り疑惑浮上 天皇陛下御在位20年記念式典で

足利事件 検察側が無罪論告 菅家さんに謝罪(毎日新聞)
PA連携の実施率は46.4%(医療介護CBニュース)
手渡しによるおれおれ詐欺が増加 警視庁が緊急会議(産経新聞)
草津温泉が一番人気 「みんなで選ぶ 第2回温泉大賞」(産経新聞)
<訃報>井上梅次さん86歳=「嵐を呼ぶ男」監督(毎日新聞)

生存男性を死亡と判断=警察署検視室で目覚ます-さいたま市消防(時事通信)

 さいたま市は10日、ゲートボール場で倒れていた男性(51)が生きているにもかかわらず、通報で駆け付けた桜消防署大久保出張所の救急隊が死亡していると判断し病院に搬送しなかったと発表した。男性は埼玉県警大宮西署の検視室で目を覚まし、病院に搬送された。命に別条はないという。
 市によると、同日午前9時40分ごろ、「同市西区で男性が冷たくなっている」と県警から通報があり、救急隊が同55分ごろ到着した。男性はゲートボール場で布団にくるまった状態で倒れており、救急隊長(52)と隊員(41)は体が冷たくなっていることや、硬くなっていることを確認。脈や呼吸、意識の有無を十分確認せずに死亡していると判断し、病院に搬送しなかった。
 隊長と隊員は救急隊員としてそれぞれ20年、12年勤務。隊長は「硬直があり、死亡と判断する状況ではないかと思った」と話しているという。
 清水勇人さいたま市長は「市民の安全・安心を守る立場の救急隊が、傷病者観察の基本を怠り、多大なる負担を与えてしまったことは大変遺憾」とコメントした。 

ミュージシャン竹前容疑者を逮捕=自宅で大麻所持容疑-神奈川県警(時事通信)
将棋 久保が逃げ切り、2勝目…王将戦・第3局(毎日新聞)
婚姻届のため秋田に帰省、カップル事故死(読売新聞)
「トラブル聞かないが…」=震える近隣住民-宮城県石巻市(時事通信)
日薬が改定答申で見解(医療介護CBニュース)

日弁連会長選、再投票は来月10日(産経新聞)

 日本弁護士連合会(日弁連)の選挙管理委員会が12日、開かれ、次期会長選の再投票を3月10日に行うことを決めた。会長選での再投票は初めて。公示は今月18日。

【関連記事】
日弁連会長決まらず 史上初の再投票に
可視化法案 許されない検察への圧力
【News解説】取り調べ「可視化」の流れ加速
「弁護士バー」身内が待った 「民間との仲介業は法に抵触」
【取材最前線】“二兎”を追うために

<ハイチ大地震>自衛隊は撤収へ 国際緊急援助隊(毎日新聞)
【中医協】勤務時間の把握、「タイムカード」を削除(医療介護CBニュース)
<石川衆院議員離党>民主支部は今後も支援 北海道(毎日新聞)
大型合併で「お互い知らない!?」 山梨・北杜市で“新しい古里”作りに妙手(産経新聞)
スポンサー呼ぶオリジナルキャラ 放送局、権利ビジネスに本腰(産経新聞)

続投に国民の厳しい評価、小沢氏は強気の姿勢(読売新聞)

 読売新聞社の全国世論調査で示された民主党の小沢幹事長続投に対する国民の厳しい評価に、同党内では参院選への影響を懸念する声が広がった。

 昨年夏の衆院選で、歴史的な政権交代を選択した国民の期待をつなぎとめることができるのかどうか。鳩山政権は岐路に立っている。

 ◆党内に危機感◆

 「大変なことになった。参院選は厳しい。このままいったら、小沢さんは確実にぼろくそに言われ続ける」

 衆院の小沢氏支持議員でつくる「一新会」の一人は6日、小沢氏辞任を求める世論の厳しさにうめいた。

 小沢氏の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件は、小沢氏の秘書だった石川知裕衆院議員ら3人が起訴されたものの、小沢氏は不起訴となり、党内の進退論はとりあえず沈静化した。執行部は「この問題はもう終わりだ」と幕引きを図っていた。

 しかし、調査結果は、こうした見方が楽観的に過ぎることを浮き彫りにした。

 民主党が自浄能力を発揮したと回答したのはわずか5%。内閣不支持率は支持率を上回った。党内では「流れが変わってきた」との危機感が出始めた。

 ◆正面突破図る◆

 小沢氏や周辺は強気の姿勢を崩さず、「正面突破」を図るつもりのようだ。

 小沢氏は5日、昨年12月に自民党を離党した田村耕太郎参院議員と会い、民主党入りを要請した。今後、支持団体へのあいさつ回りや候補者調整を兼ねた地方行脚を本格化し、80人前後の第1次公認を正式発表する考えだ。周辺は「小沢さんはやる気満々だ。辞める気など全くない」と語る。

 小沢氏に近い議員も、多くは「国民の批判は織り込み済み」としている。

 小沢氏支持グループは150人規模と党内最大勢力で、参院議員も小沢氏支持派の輿石東参院議員会長のもと結束を保つ。選挙戦術にたけ、党内や社民、国民新両党の異論を抑え込める小沢氏の「剛腕」が政権安定に欠かせないとの見方は根強い。輿石氏は6日、「小沢氏がきちんと説明していけば必ず国民に理解される。今の世論は一時的なものだ」と強調した。

 小沢氏に距離を置く中堅議員は6日、「けじめがついたと思っているのは執行部だけだ。世論と党の間にこれだけギャップがあれば参院選は戦えない」と嘆いた。しかし、鳩山首相が小沢氏続投を容認し、小沢氏に批判的な議員も動きにくいのが実情だ。小沢氏周辺は「小沢氏が辞任に追い込まれたら、続投をあっさり容認した首相も倒れる。首相と小沢氏は一蓮托生(いちれんたくしょう)になった」と指摘する。

 ◆進退論再燃は?◆

 小沢氏は代表だった昨年、西松建設の違法献金事件で秘書が3月に逮捕、起訴されたあと、夏の衆院選への影響回避を理由に5月に代表を辞任した。党内では「世論の批判が高まれば、小沢氏は進退を自ら判断するだろう」との期待が強い。

 ただ、こうした「世論頼み」の姿勢は、「自浄能力欠如」批判と背中合わせだ。

 小沢氏に批判的な渡部恒三・元衆院副議長は6日、都内で記者団に「小沢君は国民の世論を謙虚に受け止め、歴史に残るような決断をしてくれると友人として信じている」と述べたが、それ以上の言及は避けた。

 小沢氏と距離を置く議員の多くも、予算案審議に影響しないよう、党内対立を回避したい考えが強い。しかし、こうした姿勢がさらなる国民の批判を招く悪循環に陥る可能性もある。(政治部 小林弘平、向井ゆう子)

<平山郁夫さん>800人が参列、お別れの会 広島・生口島(毎日新聞)
<パレスチナ>アッバス議長が広島初訪問、原爆慰霊碑に献花(毎日新聞)
「日米関係に支障出ないように」=トヨタ問題で米大使に要請-前原国交相(時事通信)
国交相、10日に米大使と会談=トヨタ問題で冷静な対応要請へ(時事通信)
続投に国民の厳しい評価、小沢氏は強気の姿勢(読売新聞)

石川議員、離党が望ましいと仙谷行政刷新相(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で起訴された同党の石川知裕衆院議員が離党も議員辞職もしないと表明したことを受け、仙谷行政刷新相は9日の閣議後の記者会見で離党すべきだとの考えを表明した。

 刷新相は「離党という判断をされた方がいいのではないかと思う。私ならそうするだろう」と語った。石川被告の起訴後、離党を求めた閣僚は刷新相が初めてだ。

 刷新相は、刑事事件で起訴されたことを理由に一定期間休職とする起訴休職制度を例にあげ「政治家としてはそれになぞらえ、どうされるのがいいか考え、判断していただけると思う」とも述べた。

 千葉法相も記者会見で「(進退は)ご本人が判断されること。刑事訴追、起訴されたことは重く受けとめる必要がある。その重みを含めて判断すべきものだ」と語った。

山形大 「文章のいろは」必修科目に(毎日新聞)
北方領土返還 「一番大きな思いだ」 首相ら全国大会に参加(産経新聞)
泣き止まぬ長男揺さぶる 虐待で父を逮捕(産経新聞)
高速無料化のCO2影響試算=小沢環境相(時事通信)
将棋に女子高生名人 里見が「女流」奪取、2人目の10代2冠(産経新聞)

<破産>過去最多1万1423件(毎日新聞)

 09年の法人の破産申立件数は1万1423件(速報値)となり、1万件を初めて超えた08年の1万1059件から3.3%増え、統計上把握できる85年以降で過去最多となったことが8日、最高裁のまとめで分かった。

 最高裁によると、法人の破産申し立ては02年の9471件をピークに減少していたが、05年の8256件を底に、増加へ転じた。一方、経営再建を前提とした手続きの09年の申請件数は、主に中小企業が行う民事再生法の適用申請が前年比23%減の661件、主に大企業が活用する会社更生法の適用申請は前年(34件)とほぼ同水準の36件だった。

 個人の自己破産申し立ては12万6265件(前年比2.5%減)。過去最悪だった03年の24万2357件をピークに6年連続の減少となった。【銭場裕司】

外国人の地方選挙権、首相が慎重姿勢(読売新聞)
<交通事故>テレビ朝日の富川アナ、バイクに追突(毎日新聞)
次官から部長降格も 公務員法改正案を公表(産経新聞)
<「梁山泊」脱税>代表と2社を起訴…大阪地検特捜部(毎日新聞)
「梅の使節」が亀戸に春をお届け(産経新聞)

豆腐・納豆食べる人 肺がんリスク減ります たばこ吸わない男性 厚労省調査(産経新聞)

 たばこを吸わない男性では、豆腐や納豆などの大豆食品に含まれるイソフラボンの摂取量が多い人が肺がんになるリスクは、摂取量が少ない人の半分以下だとの研究結果を、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)がまとめ、5日公表した。

 研究班は岩手、秋田など8県に住む45~74歳の男女約7万6千人を平均約11年間、追跡調査。男性481人、女性178人が肺がんになった。食事内容のアンケートからイソフラボンの摂取量を算出し、男女をそれぞれ4グループに分け、肺がんの発症率を比較した。

 男性のうち、非喫煙者では、イソフラボン摂取量が最も多いグループ(豆腐換算で1日約203グラム)の発症率は、最も少ないグループ(同約37グラム)の43%だった。男性全体では関連は出なかった。喫煙の影響があまりに大きいためとみられる。豆腐1丁は300~400グラム程度とされる。女性でも、統計学的に意味のある差はなかったが、同様の傾向だった。

 研究班によると、肺がんと女性ホルモンの関係を指摘する報告があり、女性ホルモンと構造が似ているイソフラボンの摂取が肺がん発症に影響するか注目され、今回と同じようにイソフラボンの摂取で肺がんリスクが下がることを示唆する海外の報告があるという。

 ただ同センター予防研究部の島津太一研究員は「肺がんの最大の原因はやはりたばこだ」と話している。

交通事故 コーヒー店にタクシー突っ込む 京都・左京区(毎日新聞)
企業献金禁止に反対=亀井氏(時事通信)
求職者支援の恒久化検討=給付額、対象者を議論-厚労省審議会(時事通信)
「ずさんな物品購入」発覚=5年間で427件、総額1億円-農水省(時事通信)
<節分>鳩山首相の「鬼」は不景気…早く飛んでゆけ(毎日新聞)

参院代表質問 「同志」発言で鳩山首相が答弁(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は3日の参院本会議で、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件に関し「ともに苦労を分かち合いながら政権交代を成し遂げた民主党の同志の、自分は潔白だという言葉を信じるのは当然だ」と述べた。首相の施政方針演説などに対する代表質問で、公明党の山口那津男代表が「(小沢氏を信頼する)根拠を国民に示す必要がある。『同志だから』では国民を愚弄(ぐろう)している」とただしたのに答えた。

 山口氏はまた、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について「5月末までに決定できなければ、首相として責任を取る覚悟があるということか」と追及。首相は「一刻も早く移設先を見いだしていかなければならない。最終的には私が責任を持ちながら、5月末までに必ず結論を出す」と述べるにとどめた。【野原大輔】

【関連ニュース】
子ども手当:首相、満額方針変えず 経済効果は1兆円
党首討論:17日開催で与野党合意 初の鳩山首相対自・公
鳩山首相:小沢氏の招致、明言せず…参院代表質問
鳩山首相:今夏参院選の陣頭指揮「小沢氏に」
衆院代表質問:「党内の民主主義は健全」鳩山首相

<橋下大阪知事>運営不振の府立高に「撤退ルール」(毎日新聞)
【新・民主党解剖】第3部 沈黙の帝国(中)小沢氏との距離、手探り(産経新聞)
タミフル違法広告で逮捕=輸入代行業者ら6人-承認なしにネットで宣伝・大阪府警(時事通信)
支援者に議員辞職否定=石川議員(時事通信)
4億円不記載 「小沢氏の了承得た」石川容疑者が供述(産経新聞)

国公立大倍率、4.4倍=不景気で5年ぶり高水準-文科省(時事通信)

 文部科学省は3日、同日締め切られた国公立大入試2次試験の出願状況を発表した。同日午前10時までの志願者数は44万4466人。募集人員に対する倍率は4.4倍(前年4.3倍)で、この時点では5年ぶりの高水準となった。
 内訳は国立82校が32万8814人で4.1倍(同4.0倍)、公立73校が11万5652人で6.0倍(同5.5倍)。不景気を反映し、学費が安い国公立大の人気が高まったとみられる。
 学部別で最も高いのは、国立は前期日程が東京芸大美術の12.9倍、後期が岐阜大医の45.7倍。公立は前期が北九州市立大地域創生学群の16.5倍、後期が岩手県立大ソフトウェア情報の59.0倍、中期が岡山県立大情報工の25.6倍だった。 

【関連ニュース】
高校無償化に4624億円=8.98%増の5.7兆円

石川被告らの政治資金規正法違反は「実質犯」 動機は悪質(産経新聞)
木島容疑者、食事とり落ち着いた様子 調べには黙秘(産経新聞)
広島の五輪招致「背中押したい」=鳩山首相(時事通信)
覚せい剤摘発、過去最多=5割増の164件-昨年の密輸取り締まり(時事通信)
迫る石川議員らの拘置期限、民主沈鬱ムード(読売新聞)

通信傍受で33人逮捕=09年国会報告-政府(時事通信)

 政府は5日、2009年に全国の警察が捜査で行った通信傍受に関する国会報告を閣議決定した。覚せい剤の輸入や密売、拳銃の所持など7事件で傍受し、33人を逮捕した。事件数、逮捕人数ともに過去最多だった前年より4件と1人減った。
 通信傍受は00年8月施行の通信傍受法により、毎年国会への報告が義務付けられている。 

【関連ニュース】
「酒井法子」「飯島愛」がアジアで愛された理由
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
〔写真特集〕違法薬物の実態
覚せい剤所持で海自隊員逮捕=新幹線内に置き忘れ
警官発砲で負傷の男逮捕=車で突進、殺人未遂容疑

バイク販売めぐりトラブル 集団暴行容疑で少年4人逮捕(産経新聞)
ルーマニア大使夫人がシモン選手を激励 大阪国際女子マラソン(産経新聞)
<陸山会事件>民主党内からも批判(毎日新聞)
<飲酒運転>懲戒の警察職員が倍増20人(毎日新聞)
新日鉄名古屋製鉄所を捜索=敷地から強アルカリ水漏出-名古屋海保(時事通信)

将棋 74歳・有吉道夫九段が敗れ、引退 現役最高齢(毎日新聞)

 第68期名人戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催)の順位戦C級2組の9回戦が2日行われ、現役最高齢棋士の有吉道夫九段(74)=兵庫県宝塚市=が松本佳介六段(38)に敗れ、引退が決まった。

 有吉九段は岡山県備前市出身。故・大山康晴十五世名人に師事し、1955年にプロ棋士に昇格した。強い攻めの棋風から「火の玉流」の異名で呼ばれ、棋聖獲得1期、棋戦優勝9回。この日の敗北で通算成績は1082勝998敗となった。師匠の大山名人をフルセットまで追い込んだ69年の第28期名人戦での熱戦ぶりは、今も語り草になっている。

 C級2組では、今期は成績下位8人に降級点が付き、降級点3回で順位戦に参加しないフリークラスに降級する。有吉九段には既に降級点が2回付いていたが、この日の敗北で2勝7敗となり、最終10回戦で勝っても下位8人に入ることが確定。フリークラスは65歳が定年のため、自動的に引退が決まった。【澤木政輝】

【関連ニュース】
将棋:王将戦開幕 久保が先手番
将棋:卒業後も出雲で活動…高校生棋士・里見香奈さん
将棋:谷川、三浦が首位 追う郷田ら4人 A級順位戦
将棋:羽生、接戦制し1勝1敗に…王将戦・第2局
将棋:1日目から激戦、羽生封じる 王将戦第2局

連続不審死、35歳女を逮捕=会社員男性殺害の疑い-練炭自殺装う・埼玉県警(時事通信)
新型インフル対策「別室」も 関西の私大入試本格スタート(産経新聞)
東北強い寒気 大荒れの恐れ(河北新報)
大分県津久見市がワースト 全国市の生産性ランキング(産経新聞)
<裏金接待>前福岡副知事を収賄容疑で逮捕(毎日新聞)

<冥王星>赤や黄などまだら模様に NASAが画像公開(毎日新聞)

 米航空宇宙局(NASA)は4日、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた冥王星の画像を公開した。冥王星は太陽から平均約59億キロも離れ、姿は謎に包まれてきた。赤や黄などまだら模様になっている様子が判明し、大規模な気候変動を反映している可能性を示す成果という。

 画像は02~03年に撮影したデータをコンピューターで処理して得られた。

 冥王星は、太陽を248年かけて公転しているため、場所によっては同じ季節が120年続き、表面の変動は小さいと考えられてきた。研究チームは「大気中にメタンが豊富で、水素が太陽風ではぎ取られ、炭素が豊富な領域が赤くなった」と推測している。

 冥王星はかつて惑星とされていたが、06年に国際天文学連合が大きさから惑星の仲間からはずした。NASAは15年に接近する無人探査機「ニューホライズンズ」で解析を進める。【須田桃子】

【関連ニュース】
【写真特集】月周回衛星「かぐや」の見た宇宙
【写真特集】アポロの宇宙飛行士が見たもの
【写真特集】日本人宇宙飛行士の軌跡
【写真特集】大型ロケットH2B打ち上げ
<ニュースがわかる>惑星の素顔が見えてきた/1 進む太陽系の探査

センター追試開始 例年より1週間遅れ(産経新聞)
35区間前後が対象=6月からの高速無料化-国交省(時事通信)
参政権で亀井金融相「民族感情を刺激も」(産経新聞)
<つくば風車>業者丸投げ 助役も賠償責任 東京高裁(毎日新聞)
県庁に夜の“侵入者”、ひさしに身動きとれず(読売新聞)

教育の政治的中立 首相「当然」と答弁 衆参代表質問(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は2日の衆参両院の代表質問への答弁で、教育のあり方について「教育の政治的な中立性をとらなければならないのは当然だ」と述べた。日教組出身の民主党の輿石東参院議員会長は昨年1月に「教育の政治的中立はあり得ない」と発言したが、首相答弁はこの認識を全面否定した形となった。

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件をめぐり、民主党内に報道を「検察のリークだ」との批判があることに関し、首相は「政治家が個人として疑問や見解を表明することは、節度をもって行う限り、一概に非難すべきではない」と擁護する考えを表明。その一方で、報道のあり方については「情報源の秘匿も含めて報道における節度と良識は報道機関自らが保つべきだ」と述べ、報道機関を牽制(けんせい)した。

 小沢氏の国会への参考人招致については「検察捜査の途中で事実関係も解明されていない。政治家としての判断は小沢氏自身にある」と小沢氏の判断に委ねる考えを重ねて表明した。

 一方、平成23年度以降の子ども手当について「基本的にはマニフェスト(政権公約)通りに行いたい」と述べ、月額2万6000円の満額支給を実現する考えを表明した。子ども手当は22年度予算案では半額支給となっており、野田佳彦、峰崎直樹両財務副大臣はマニフェストに明記した23年度以降の満額支給は困難との認識を示している。

<長崎平和研究所>最後の総会 被爆者の高齢化で存続断念(毎日新聞)
<陸山会事件>「4億円は関連団体側から」小沢氏認める(毎日新聞)
【訃報】佐々英達氏死去(医療介護CBニュース)
<岐阜市長選>告示 無所属の4人が立候補 2月7日投開票(毎日新聞)
企業献金禁止に反対=亀井氏(時事通信)

「振動被害」広隆寺隣接地の庁舎解体 京都市、工事を再開(産経新聞)

 広隆寺(京都市右京区)に隣接する旧右京区総合庁舎の解体撤去で振動被害があるとされて工事を一時中断していた問題で、京都市は5日、地上部分の工事を再開した。

 市などによると、工事は平成21年3月から開始したが、寺から振動があるなどと苦情があり、寺と調停を行うとともに一時工事を中断した。一方、寺は今年1月、工事続行禁止の仮処分を京都地裁に申し立てたが、却下された。大阪高裁へ抗告中という。

 この日は、作業現場の足場の点検や防音シートの取り付けなどが行われた。市は今後、敷地境界付近で振動調査を行いながら、本格的な工事に取りかかるという。

 広隆寺は「大阪高裁へ申し立て中であり、工事を再開すべきでない。市は道義的責任を認識すべきだ」としている。

「現場任せ」が遠因=高松塚壁画劣化で報告書案-文化庁検討会(時事通信)
子ども手当満額困難に=峰崎財務副大臣も表明-11年度以降(時事通信)
NHK「無縁死3万人」に大反響 「他人事とは思えない」コメント殺到(J-CASTニュース)
「らしさ」大切にしたい 波多野院長に聞く皇族の“学習院離れ”(産経新聞)
児童虐待、有力情報に10万円…警察庁(読売新聞)

デフレ克服、日銀と一体で=新成長戦略で経済成長-菅財務・経財相(時事通信)

 菅直人副総理兼財務・経済財政担当相は29日の衆院本会議で、財政演説と経済演説を行った。財政演説では、2010年度予算案の年度内成立が必要不可欠と訴える一方、今年前半までに財政健全化への道筋を示す方針を表明。経済演説では、新成長戦略を通じ経済成長を実現すると強調し「デフレの克服に向け日銀と一体となって強力かつ総合的な取り組みを行う」との姿勢を示した。
 財政演説では、10年度末に国と地方を合わせた長期債務残高が862兆円に達するなど膨張する財政赤字について「極めて厳しい状況」と指摘。その上で「財政に対する信認を確保することは、活力ある経済社会の基盤になる」と財政規律維持の必要性を訴えた。その上で「経済成長との両立を図りつつ、財政健全化に取り組む」との方針を示した。
 経済演説では、日本が保ってきた世界第2位の経済大国の地位を中国に譲る可能性に言及した上で「成長戦略を推進することで新たな成長を実現できる」との考えを強調した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~東京地検、小沢事務所から2000万円押収~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
捜査は検察の政権つぶし~民主・高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー~
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~

「1億円を4パック」石川容疑者、不自然な供述(産経新聞)
「給食費未納者は子ども手当減額」鳩山首相が検討表明(産経新聞)
我こそは! 千葉都市モノレールが社長公募(産経新聞)
コインパーキング 精算機また盗まれる 大阪府内、3カ月で約30件(産経新聞)
花組トップ娘役に蘭乃さん=宝塚歌劇団(時事通信)

首相、閣僚に自制要求=官房長官は陳謝-亀井発言(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は28日午前、臨時の閣僚懇談会を招集、閣僚の国会対応に関し「不規則発言をしないようにお願いする」と述べ、自制を求めた。亀井静香金融・郵政改革担当相が27日の参院予算委員会の答弁で自民党議員のやじに反発し「うるさい」と発言したことを踏まえた指示。
 また、平野博文官房長官は28日午前の参院予算委員会の冒頭、「閣僚の不穏当な不規則発言で大変なご迷惑をお掛けした。深く陳謝し、以後十分注意する」と述べた。簗瀬進委員長は議事録から亀井氏の発言を削除する考えを示した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~石川議員、小沢氏に収支概要報告~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
捜査は検察の政権つぶし~民主・高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー~
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~

「あの子のところに行って謝って」被害者遺族がコメント 結婚詐欺・連続不審死(産経新聞)
<玉みそ>寒風に揺れる「すだれ」…岐阜・関(毎日新聞)
【科学】東京スカイツリー支える技術 地下50メートルまで特殊構造の杭(産経新聞)
<学生音コン>入賞者演奏会と表彰式 東京大会(毎日新聞)
寛仁親王殿下がご退院 不整脈で転院 宮内庁(産経新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。