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民主静岡県連 2人目擁立見送り 党方針に反旗 参院選(産経新聞)

 民主党静岡県連は29日の常任幹事会で、夏の参院選の静岡選挙区(改選数2)で、2人目の候補擁立を見送る方針を決めた。小沢一郎幹事長ら党執行部は、参院選の定数2人区で2人の候補を擁立方針だが、内閣支持率の急落を踏まえ、地方組織からは方針撤回を求める声が相次いでいる。

 小沢氏は26日に「県連が擁立しないなら、党本部で擁立することもある」と県連幹部に通告しており、党本部主導での2人目の擁立を検討する。党本部は公募に応じた30代の女性の擁立を県連に打診していた。

 ただ、県連は党本部が2人目の候補を決定しても、改選を迎える現職の藤本祐司国土交通政務官の支援に集中する構えだ。

 県連会長の牧野聖修衆院議員は29日の県連の会合後、記者団に対し、「(2人目の擁立見送りは)県連としても最終結論だ。鳩山内閣や党の支持率が下がっており、どう考えても2人出して戦える状況ではない」と語った。

 静岡県連の方針に対し、民主党選対幹部は29日、「自分のところだけそんなわがままが通るわけない。党の方針だから例外はない」と怒りの声をあげた。

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<子ども手当法>成立 6月から支給(毎日新聞)

 中学生以下の子どもに1人当たり、月1万3000円を支給する子ども手当法が26日午前、参院本会議で民主、社民、国民新の与党3党と公明、共産両党などの賛成多数で可決、成立した。子ども手当は民主党が昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)に掲げた目玉政策で、6月から支給が始まる。ただ、11年度以降に満額の2万6000円に引き上げるための財源への不安や、支給対象に対する異論もあり、政府は4月以降、制度の枠組みを練り直す方針だ。

 手当は年4回支給され、6月は4、5月の2カ月分(2万6000円)、10月と11年2月は前月までの4カ月分(5万2000円)、11年6月に2、3月の2カ月分(2万6000円)が支給される。所得制限はない。

 法律は10年度限り。政府は来年の通常国会に11年度以降を対象とした法案を提出する。しかし、11年度に必要な5兆円程度の財源にはメドが立っていない。また、国籍に関係なく親が国内に居住していることが支給要件に含まれるため、海外赴任中の日本人が受給できない一方、在日外国人は子どもを母国に残していても支給されるなどちぐはぐな点もあり、政府は要件の見直しを余儀なくされている。【鈴木直】

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姫路の工事現場で爆発、1人生き埋め?けが人も(読売新聞)

 25日午前9時20分頃、兵庫県姫路市網干区網干浜で、同市が建設中のごみ処理施設「新美化センター エコパークあぼし」の工事現場で爆発があった。

 市消防局や網干署によると、地下1階で作業していた5、6人が巻き込まれ、うち1人が生き埋めになっているとみられる。

 救出された4、5人はやけどなどを負って重軽傷。

 同施設は4月1日に操業を開始する予定で、事故が起きたのは、7月にオープンする温水プールなどを併設した健康増進センター。

 現場はJR姫路駅から南西約11キロの埋め立て地。

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政倫審での弁明否定=小林議員(時事通信)

 民主党の小林千代美衆院議員は22日夜の記者会見で、陣営幹部らが起訴された北海道教職員組合による違法献金事件で、自ら衆院政治倫理審査会での弁明を申し出る可能性について「私の方から要請することは考えていない」と否定した。
 また、陣営幹部らの起訴内容に関し「私は存じていなかったし、報告も受けていなかった。(札幌地検の)事情聴取でも申し上げた」と強調した。 

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市営地下鉄「衝突の恐れ」=駅手前で緊急停車-ポイント乗り越えも・大阪(時事通信)

 大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線で15日朝、電車(4両編成)が切り替わっていないポイントを乗り越え、終点の門真南駅(大阪府門真市)では別の電車が止まっていたホームへつながる線路に進入していたことが分かった。けが人はなかったが、電車には約20人の乗客がおり、同駅手前で緊急停車した際の電車間の距離は約70メートルだった。
 運転指令所のミスとみられる。国土交通省近畿運輸局は脱線、衝突事故につながる恐れがあったとして、原因究明と再発防止を指導した。
 市交通局によると、午前5時25分ごろ、電車が京橋駅(同市都島区)を出発後、車内の列車自動制御装置(ATC)などに異常が起きた。
 指令所はATCの解除を指示したが、その後は適切な指示を出さず、電車は同45分ごろに鶴見緑地駅(同市鶴見区)手前で、切り替わっていなかったポイントを通過し、破損させた。
 数分後、門真南駅ではポイントが正しく切り替えられておらず、1番線に入る予定だった電車は、駅手前で1番線から2番線につながる「渡り線」に進入。指令所が気付いて運転士に伝え、緊急停止した。2番線ホームには別の電車が止まっていた。 

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民主、生方副幹事長を解任 辞任拒否で“粛清”「動き出てくる」?(産経新聞)

 民主党は18日の緊急副幹事長会議で、17日付産経新聞のインタビューで小沢一郎幹事長ら執行部批判をしたことを理由に、生方幸夫副幹事長の副幹事長職解任を決めた。後任は辻恵衆院議員を充てる。これに先立って高嶋良充筆頭副幹事長が生方氏を党本部に呼び、辞表提出を求めたものの生方氏が拒否したためだ。小沢氏に批判的な議員への事実上の“粛清”ともいえ、これによりくすぶり続けてきた「小沢おろし」の動きが一気に加速する可能性も出てきた。

 「元秘書らが3人逮捕されている小沢氏の責任を何も問わず、外部に向かって批判したから辞めろというのはおかしくないですか」

 18日午後。党本部の一室で生方氏が声を荒らげた。インタビュー記事のコピーを手にした高嶋氏が「これは執行部批判だ。副幹事長の職を辞していただきたい」と迫ったからだ。

 高嶋氏は、生方氏がインタビューの中で「今の民主党は権限と財源をどなたか一人が握っている」と小沢氏を批判した点を特に問題視。「正副幹事長会議で発言しなかった。それでいて外でいうのはケジメが付かない」と述べた。

 生方氏も一歩も引かず「意見を言える雰囲気ではなく、議論の時間を取らなかった」と反論。「幹事長室に権限を一極集中すべきではない」と改めて小沢氏らの党運営を批判するなど、両者の言い争いは次第にボルテージがあがった。

 生方氏が党内の政策論議を深めるためとして「政策調査会の設置を目指す会」に、小沢氏に距離を置く中堅・若手を集めているのも執行部のカンにさわっていたようだ。

 生方氏は「倫理委員会で堂々と意見を述べる。そこに呼んでほしい」と主張したが、高嶋氏は「辞表を出してほしいといっている」と拒否した。同日夕には副幹事長会議を緊急招集し、生方氏の解任を決定した。小沢氏は高嶋氏からの報告を受け、「残念だな。円満に解決できなかったのか」と語ったという。

 鳩山由紀夫首相は18日夜、首相官邸で記者団に「党の中では一切話さず、メディアに向かって話すのは潔い話ではない」と生方氏の解任に理解を示した。参院幹部は「役職どころか議員も辞めればいい。人間失格だ」と生方氏を手厳しくこき下ろした。

 高嶋氏ら執行部が小沢氏に対する批判を公然と締め付け始めたことで、党内対立の激化は避けられない情勢だ。小沢氏に距離を置く民主党七奉行の一人、野田佳彦財務副大臣は同日の記者会見で「耳に痛い話をした人が辞表を迫られるのは極めてよろしくない」と指摘。渡部恒三元衆院副議長も「(解任は)とんでもないこと。民主党は民主主義を語る資格がなくなる」と嘆いてみせた。

 小沢氏に批判的な中堅はほくそえんだ。

 「執行部は何で火に(解任という)ガソリンを注ぐようなことをするんだ? いろんな動きが出てくるぞ」

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別れさせ屋に懲役15年…別れさせた女性と付き合い、別れ話で殺害(スポーツ報知)

 男女の離別工作を行って報酬を得る業種「別れさせ屋」で依頼主の妻と交際した末に絞殺したとして、殺人罪に問われた元探偵・桑原武被告(31)に対し、東京地裁は9日、懲役15年(求刑懲役17年)の判決を言い渡した。同被告は昨年4月、夫の依頼を受けて東京都中野区の五十畑里恵さん(当時32歳)との離婚を成功させた後、五十畑さんと交際。そしてトラブルの末に絞殺した。

 業務を飛び越えて恋愛関係となった女性を、最後は殺害するに至った「別れさせ屋」に懲役15年という司法判断が下された。合田悦三裁判長は、判決理由として「ウソを重ねて追い詰められた末に起こした短絡的で自己中心的な犯行。被害者に落ち度はない」と指摘。さらに「目的のためには手段を選ばず工作を依頼する者が存在すること自体が甚だ遺憾」と依頼した夫の責任についても厳しい言葉で指摘した。

 判決や過去の公判記録によると、桑原被告は2007年5月、五十畑さんの夫から「別れさせ工作」の依頼を受けた。栃木県内のスーパーで五十畑さんに「チーズケーキのおいしい店、教えて?」と声を掛けて近寄ると、名前を「ハジメ」、職業を「IT関連会社勤務」と偽り、妻子があることも隠して交際を始めた。

 夫との関係に悩んでいた里恵さんの心のすき間に入り込むように接近すると、連れ込んだホテルで撮影したビデオなどを材料に、同年11月に離婚を成立させた。仕事としては成功させた桑原被告だったが、その後も里恵さんに恋愛感情を抱き、身分を偽ったまま交際を続けた。

 その後、だまされたことに気付いた五十畑さんに別れ話を切り出されて激高。09年4月12日、五十畑さんのマンション自室で首を絞めて殺害した。

 事件について、同業種の「別れさせ1st」を運営するファーストコール株式会社東京本社相談部の安来真一郎さんは「工作員と依頼主の相手が恋愛関係になることはありますが、このケースはやりすぎ。会社への報告もなく、監視役もなかったのではないか。直情的で、しかも既婚者の工作員を雇っている会社も、ちょっとどうかと思う」と分析。そして業界全体への批判の目については「すごくきれいな仕事とは思っていません。しかし、実際に夫を愛人と別れさせたり、DV男と別れることが出来た女性などからは本当に感謝していただいている。正しい評価をしていただければ」と話している。

 ◆別れさせ屋 依頼を受けて夫婦や恋人の破局工作を請け負う業種の通称。大半は探偵業者が手掛けているとされる。01年に同名テレビドラマが放送された後、一般に認知されたが、反社会性との批判も根強い。報酬相場は100~200万円だが、失敗すれば必要経費のみの支払いになる業者が多い。成功率はおおむね1~5割で、復縁業務を取り扱うことも。「工作員」はコミュニケーション能力、容姿、酒の強さなどから選ばれ、最初は友人役などの「エキストラ」で経験を積み、徐々に交際相手などの「メーン」に昇格する事が多い。

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 製薬会社「日本新薬」(京都市南区)で昨年11月、廃液処理中のドラム缶が爆発し、線路を越えて約130メートルにわたって飛んだ事故で、京都府警は10日、事故当時現場で作業していた同社社員3人を、業務上過失激発物破裂容疑で11日にも書類送検する方針を固めた。 

 捜査関係者らによると、事故は昨年11月16日午後1時45分ごろに発生。3人は廃液をドラム缶に収集する作業で、爆発の危険性がある過酸化水素水を含む冷却剤を内部がさびたドラム缶に投入。冷却剤の成分を十分に確認しないまま中和のために水酸化ナトリウムなどを注入し、急激な化学反応により爆発させた疑いが持たれている。

 府警は過酸化水素水の入ったドラム缶を激発物と判断。3人が発火や爆発を生じさせてはいけない義務があるにもかかわらず、廃液の処理を誤り爆発させたとみている。 

 ドラム缶は底が抜けた状態で東海道新幹線の線路を越えて約130メートルにわたって飛び、駐車場に落下。車2台を傷つけたが、けが人はおらず、電車の運行にも影響はなかった。

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普天間問題 政府・与党の検討委を8日開催へ(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、政府・与党の沖縄基地問題検討委員会が8日に開かれることになった。政府高官が5日、明らかにした。社民、国民新両党の移設案が正式に提示される見通し。

 同検討委をめぐっては、平野博文官房長官が打ち切りを示唆。社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は5日の記者会見で「政府の中でやっていることがブラックボックス化してしまうのではないか」と懸念を示していた。

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天皇、皇后両陛下 ラオス国家主席夫妻と会見 昼食も(毎日新聞)

 天皇、皇后両陛下は3日、皇居・宮殿でラオスのチュンマリー国家主席夫妻と会見した。その後、宮殿で昼食をともにした。皇太子さま、秋篠宮ご夫妻も同席した。

 宮内庁によると、チュンマリー国家主席は「日本政府からのさまざまな経済協力が、ラオスの発展に尽力してきたことに深く感謝します」と述べた。天皇陛下は「意義のある協力ができたことをうれしく思っています」などと返答した。また、森林の保護など環境問題についても話題が及んだという。

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船形山の遭難グループ「3人とも元気」 宮城県警、200人態勢で捜索再開(産経新聞)

 宮城、山形県境の船形山(1500メートル)で1日、宮城県内の男女3人グループが遭難した事故で、3日午前6時すぎ、グループの1人からの110番通報が山形県警に入り、「3人とも元気でいる。吹雪になっていて場所がわからない」と伝えた。宮城県警は200人態勢で捜索を再開し、3人が県境を越えて山形県内に移動した可能性もあるとみて、範囲を広げて発見を急いでいる。

 大和署によると、遭難しているのは、いずれも無職で、仙台市泉区、庭野勲夫さん(70)▽同、田中義宗さん(73)▽宮城県多賀城市、佐野千枝子さん(63)の計3人。

 庭野さんらは1日朝に入山し、同日午後5時ごろ、家族に「下山途中に道に迷った」と電話で連絡。2日にも「雪に穴を掘って過ごした」などと無事を知らせる電話があったが、同日午後2時ごろ、佐野さんの夫に「今日も帰れない」というメールが届いてから連絡が途絶えていた。

 携帯電話の電波状況などから標高1200~1400メートル付近にいるとみられるが、霧が濃く、積雪が数メートルに達するなどしているため、捜索は難航している。

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北教組幹部逮捕 民主・小林議員「非常に残念」 (産経新聞)

 北教組が民主党の小林千代美衆院議員=北海道5区=の陣営に不正な資金提供をした事件で、小林氏は1日、自らが代表を務める「民主党北海道第5区総支部」の会計実務担当者が逮捕されたことについて、「非常に残念であり、責任を感じている」とするコメントを事務所を通じて出した。

 コメントでは「私の選挙にかかわっての度重なる事件で、道民・国民の皆様に政治への不信を深めさせたことを改めて深くおわび申し上げます」とし、「検察当局の捜査の行方を見守るしかありませんので、これ以上のコメントを差し控えさせていただきます」とした。

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首相動静(3月2日)(時事通信)

 午前6時、松井孝治官房副長官が公邸に入った。同5分、松野頼久官房副長官が加わった。同7時32分、平野博文官房長官が加わった。
 午前7時55分、松野氏が出た。(了)

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津波 養殖棚が流出「被害は億単位」、肩落とす漁協も(毎日新聞)

 南米チリの大地震による1メートル前後の津波に見舞われた東北地方の太平洋沿岸部では、カキやコンブ、ワカメの養殖棚が流されるなどの被害が報告されたが、人的被害はなく、1日朝から出漁する船もあって各漁港は活気を取り戻しつつある。

 青森県八戸市では未明に避難指示が解除され、午前5時すぎに最後の避難住民12人が帰宅。日本有数の水揚げを誇る八戸港では、タラやホッキ貝の漁が最盛期を迎えており、早朝から出漁した「第5鱗洋(りんよう)丸」の荒木田晨満(のぶみつ)船長(70)は「海はもう大丈夫。何もなくてよかった」とホッとした様子。

 岩手県沿岸部の宮古、大船渡、陸前高田市と山田、大槌町では、ワカメやカキの養殖棚が流された。宮古漁協高浜支所の大沢春輝支所長は「堤防を越す津波が来て、見る間に流されてしまった。被害は億単位だ」と肩を落とした。大船渡市漁協によると、同市末崎町など湾口地区でも養殖棚が流されたといい、カキ養殖をしている近藤秀昭さん(45)は「カキの棚には再来年用の種を仕込んだばかり。今は沖に出て状況を確かめることもできない」と不安そうに話した。

 宮城県気仙沼市の気仙沼湾周辺では、冠水などの被害を受けた住民や、ワカメやコンブを養殖する漁業関係者らが早朝から、住宅内の清掃や被害の確認に追われた。

 同市魚町の電器店経営、片桐克博さん(59)は「海水が店の中まで入ってきた。行政が土のうを置いてくれたら少しは助かったと思う」と落胆した表情。食料販売店経営の小野寺悟さん(60)は「店内に入り込んでいた海水は、朝早くに外へ出した。津波が来る前に商品を片付けていたので被害はなかった」と安堵(あんど)していた。

 市立鹿折中の体育館では、近くの特別養護老人ホームから避難したお年寄り35人が一夜を明かした。同市育ちの千葉たまえさん(88)は「避難所に来るのは初体験。チリで地震と聞き、50年前の恐怖を思い出したが、今回は誰もけがをしなくて良かった。昨日は安心して眠れました」とホッとした表情を見せた。

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自腹でゲストの下着代払うはめに ニッポン放送アナ「炎上」仕掛ける?(J-CASTニュース)

 ニッポン放送のラジオ番組「ミュ~コミ+プラス」の吉田尚記アナウンサーが、声優の浅野真澄さんの下着代を立て替えたが、経費で落ちずに自腹で払うことになった。掲示板「2ちゃんねる」に吉田アナが下着の領収書をもらった、というスレッドを立てたところ、「場違い」「ここはお前のブログじゃねえんだ」などと書き込まれ「炎上」してしまった。

 「ミュ~コミ+プラス」は、平日の午前零時から1時間放送している情報番組。パーソナリティーはニッポン放送アナウンサー吉田尚記さんが担当していて、毎回、アニメ、マンガ、音楽関系のゲストが登場する。ミニブログ「ツイッター」に公式アカウント「mc1242」を設置し、番組の企画と連動する形でリスナーとやり取りするのが特徴だ。

■2万4381円が必要経費で落ちなかった

 問題になったのは10年2月16日の放送。声優で童話作家の浅野真澄さんがゲストで登場した。同番組の公式ホームページと「ツイッター」の同番組コミュによると、吉田アナが「浅野さんが勝負下着でやってくる」と番組宣伝。浅野さんは本当に勝負下着でスタジオ入りした。浅野さんは「必要経費」として下着代2万4381円を吉田アナに請求。吉田アナは下着代をその場で仮払いし、ニッポン放送編成管理部に領収書を渡したが経費として落ちなかった、というのだ。

 自腹で下着代を払うはめになった吉田アナに対し、リスナーはこの領収書をどうするかについてのアイディアを「ツイッター」で提案。その一つが「2ちゃんねる」に

  「うはwwww俺浅野真澄の下着の領収書貰ったwwwwww」

というスレを立てて、領収書を晒す、というものだった。吉田アナは

  「それ、やってみるか。VIP板でいいよね、多分」

と返答し、本当にこの文面通りのスレを10年2月22日17:39に「2ちゃん」に立てた。

 すると「2ちゃん」では、「マジで立ててるwww」「アナウンサーなにしてんのwwwww」などと騒動になった。スレ立てを歓迎するコメントは少なく、

  「ツイッターでやれ」
  「ここはお前の日記帳じゃねえんだ。チラシの裏にでも書いてろな!」
  「馬鹿じゃねえの」

などと批判されて「炎上」した。

■「番組の名前が知られリスナーが増えるのは嬉しいこと」

 吉田アナはこうした「2ちゃん」での反応を見て、ツイッターで、

 「2chにスレッドができるとこんな事になるんだ……!3、4パターンの同じ反応が繰り返されるのね。なるほど」などと感想を書いている。

 ニッポン放送の「ミュ~コミ+プラス」担当者によれば、番組や番組の「ツイッター」コミュで盛り上がり、それが掲示板やブログなどネットの様々な場所に波及するのは面白い、という考えがもともとあった。番組を担当している吉田アナは「オタクアナ」として知られ、吉田アナの「2ちゃん」スレ立ちは「想定内」の出来事だった、とし、

  「お遊びという範囲内の出来事ですが、今回のことによって番組の名前が知られリスナーが増えるのは嬉しいこと。『2ちゃん』へのスレ立ては、今回限りというのではなく、機会があればまた吉田アナが立てるかもしれません」

と話している。


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 対応の遅れについて、総務省は「改修費用の負担をめぐり、受信障害の原因をつくっている施設側と、共同受信施設を利用する世帯との交渉が進んでいない。共同受信施設を利用していることを認識していない世帯もある」と分析。関係者に働きかけ、対応促進を図る。【望月麻紀】

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